ワインセラーとワインクーラーの違いとは?


実家の父と母はワインが大好きです。
そんな両親にワインクーラーをプレゼントしたいなと思い、色々研究しているのですが、ワインセラーとワインクーラーの2種類がある事がわかりました。

この違いは何なんでしょう。
簡単にわければ、本格的な長期熟成用に加湿機能があるのがワインセラー。
これを簡易にして加湿機能など備わっていないものがワインクーラーと呼ばれている様です。
ワインセラーとワインクーラーでは値段も全然違うのですよね。
ワインの適正温度は14度~18度と言われています。ワインは高温によって劣化がはじまります。
高温を避けるために冷蔵庫に入れてしまうと、今度は熟成しなくなってしまうのです。
そしてあまり乾燥してしまうとコルク自体が乾燥してしまい、ワインにも影響がでてしまうので通常30%~60%の湿度も必要です。

ワインセーラーやワインクーラーはワインをいい状態に保存できるのです。
高級ワインや熟成させたワインを飲みたい方、アラート機能がついている方がいい方などにはワインセラーの方がお勧めの様です。
両親は手ごろなワインを飲む事が多いのでワインクーラーで十分かな。

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