動力の違いによる価格の違い


ワインセラーはさまざまな種類があり、メーカーはもちろん収納本数、性能などによって価格に開きが出てきますが、採用している動力によっても変わってきます。

ペルチェ式は中でもかなり安価で購入できるのではないでしょうか。

家庭用として販売されているものが多く、さらに収納本数も少ないものが多いので、必然と他のタイプのものよりも安価となるのかもしれません。
また、ペルチェ式のワインセラーとして販売されているものの中には、加湿機能のないものも多くあり、このタイプはさらに安価です。
長期熟成には不向きですが、短期保存用としては十分に使用できますし、家庭用として初めて購入するのならば入りやすくていいかもしれませんね。
中国製のものなどになると、1万円を切る価格で販売されていることもありますが、寿命や性能の面から考えるとあまり期待しないほうがよさそうです。

アンモニア式とコンプレッサー式に価格による大きな差はないですが、メーカーによって大きく変わってくるようです。
いずれにしても、ペルチェ式よりはだいぶ高価になり、100万円を超える製品もあるようです。

This entry was posted in ワインセラーの動力と価格の違い. Bookmark the permalink.

Comments are closed.

他にもこんな関連記事があります